エンジニアの転職

リクナビNEXTの評判は?メリットと賢い活用方法を徹底解説!【2020最新版】

2020-09-22

悩める人
悩める人
・転職を考えているけど、リクナビNEXTの特徴やメリットを知りたい
・リクナビNEXTを勧められたんだけど、他の転職サイトと何が違うの?

この記事はこういった人のために書きました。

 

  • この記事を書いている僕はこんな人です

IT業界での長年のキャリアと、過去の転職経験、現役の採用面接官として信頼性の高い情報を発信しています。

 

  • この記事でお伝えしたいこと
  • リクナビNEXT(リクナビネクスト)とは
  • 転職エージェントと転職サイトの違い
  • リクナビNEXTの特徴
  • リクナビNEXTを利用するメリットと賢い活用法
  • リクナビNEXTを利用するデメリット
  • リクナビNEXTの評判と口コミ
  • リクナビNEXTがオススメな人
  • リクナビNEXT利用時の注意点

この記事では、リクナビNEXTの特徴、評判や他の転職サイトとの比較についてお話します。

 

結論から言うと、リクナビNEXTは、はじめて転職活動を行う方にも、再び転職活動を行う方にも安心してオススメできる転職サイトです。僕も過去にリクナビNEXTに登録したことがきっかけで転職し、年収200万円アップに成功しました。
ヤマダヒロタカ
ヤマダヒロタカ

 

現在、転職活動を考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

リクナビNEXT(リクナビネクスト)とは

【公式】https://next.rikunabi.com/

「リクナビNEXT」(リクナビネクスト)は、リクルートキャリアが運営する転職サイトの名称です。

毎週2.6万人以上が新規登録しており、実際に転職に成功した人の約8割がリクナビNEXTを利用している、国内で知名度No.1の転職サイトです。

常に4万件以上の求人数を持ち、掲載している国内企業から高い信頼・評判を勝ち取っており、質・量ともに他の転職サービスを圧倒するボリュームを誇る転職サイトとなっています。

 

転職サイトと転職エージェントの違い

よく転職サイトと転職エージェントが混同されて解説されているブログやメディアが多いですが、転職サイトとはどのようなものかお話します。

 

転職サイトとは?転職サイトでできること

転職サイトとは、Webサイトを通じた転職支援サービスです。

転職サイトは一般的に、様々な業界・職種の求人が掲載されていて、登録者は自由に検索・閲覧が可能です。

中には、特定の業界・職種に特化した転職サイトもあり、数多くの求人情報を比較、検討した上で、転職サイトを通じて手軽に応募することができます。

基本的には、自分自身で求人を探し応募するという点が特徴で、企業との面接や、報酬・待遇に関する調整も応募者自身で行う必要があります。

そのため、個人で転職活動を行うためのサポートが充実しており、また企業や他の転職エージェントからの直接スカウトやオファーを受けて応募することもできます。

 

転職サイトでできること

  • 求人情報の検索・閲覧
  • マイページやスマホサイト、適職診断など、個人で転職活動を行うサポートが受けられる
  • 企業や転職エージェントからの直接スカウト・オファーを受けられる

 

転職エージェントとの違い

転職サイトは応募者自身で動くことが基本となります。

それに対して転職エージェントは、キャリアアドバイザー・キャリアカウンセラーと呼ばれる転職支援のプロが、応募者専任の担当となります。

そして、マンツーマンでキャリアカウンセリングを行い、最適な求人企業を無料で紹介する対人型のサービスです。

求人の紹介や、企業との面接、報酬・待遇等に関する調整も転職エージェントが代行してくれます。

転職エージェントは、転職のプロのサポートを直接受けることができ、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策もできるため、転職の成功率も高いと言えます。

 

 転職サイト転職エージェント
手軽さ
閲覧できる求人数
企業との調整・交渉
書類の添削・面接サポート
転職の成功率

 

転職サイトの最大のメリットは「手軽である」という点です。

転職サイトに登録したからといって、転職活動を始めないといけないということはありません。

じっくりと公開されている求人情報に向き合いながらマイペースに活動を進めていけばよいのです。

 

リクナビNEXTの特徴

まずは、リクナビNEXTならではの特徴についてお話します。

 

ココがポイント

  • 転職サイトとして日本最大級の求人数を誇る
  • 検索機能が使いやすい
  • スカウト登録することで直接オファーが届く
  • グッドポイント診断で自分の強みを分析
  • 転職エージェントであるリクルートエージェントと連携できる

 

リクナビNEXTは転職サイトとして日本最大級の求人数を誇る

リクナビNEXTは、常に約40,000件を超える求人数があり、転職サイトとしては業界最大級の求人数を誇ります。

そのうち、リクナビNEXTだけの限定求人が約85%を占めています。

圧倒的な求人数で、地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探すことができます。

同業他社と比較してみても、求人数はリクナビNEXTが圧倒的に多いことわかります。

 

転職サイト名称求人数
リクナビNEXT44,702件
マイナビ転職11,542件
en転職6,246件
type転職2,103件

※2020/9/20時点

 

転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用しており、リクナビNEXTにしかない求人が非常に多いため、 転職エージェントなど他の転職支援サービスとの併用もオススメできます。

 

 

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リクナビNEXTにスカウト登録することで直接オファーが届く

 

リクナビNEXTでは、2万社以上のオファー利用企業や400社以上の転職エージェントから、掲載求人のみならず非公開求人の紹介オファーも受け取ることができます。

職務経歴や希望条件を登録しておくだけで、企業側からのアプローチを受けることが可能です。

今はまだ転職意向が低い方にとっても、自分の可能性を広げる機会として活用することができます。

 

企業からのオファーには、下記の2パターンがあります。

 

  • オファー
    あなたの登録情報や匿名レジュメの内容が、企業や転職エージェントが設定した検索条件に合致すると、「オファーを待つ」画面にオファーが届きます。
  • 企業からの気になる
    求人を閲覧したり、「気になる」した際、あなたの登録した情報(職種や勤務地など)が企業があらかじめ設定した条件と合致した場合に、「気になるリスト」に「応募しませんか?」(企業からの気になる)が届きます。

 

企業からの「オファー」が届くと下記のように「オファーを待つ」画面でメッセージがリストとして表示されます。

 

(例)企業からのオファーメッセージ

初めまして、****株式会社にてシステムコンサルタントの採用を担当しております****と申します。
突然のご連絡、失礼いたします。

この度、リクナビNEXTに登録されている****様のご経歴を拝見し、ぜひ一度お話をさせていただきたくご連絡いたしました。
システムコンサルタントのポジションで****様がご活躍頂ける可能性を強く感じたためオファーさせていただきました。

(中略)

弊社でのキャリア形成に少しでもご興味をお持ちであれば、是非一度お気軽に話してみませんか?
弊社の現在や社風、今後のキャリアアップの可能性などについて、ざっくばらんにお話しできればと思っております。

「興味はあるけど、すぐに日程調整できない」、「すぐに転職する予定はないが、話だけ聞いてみたい」などでも構いませんので、
できる限りフレキシブルに対応させていただきますので、お気軽にお申し付け下さい。

面談後、お互いの志向がフィットするようであれば、次回は直接採用選考に進んでいただきます。
昨今の情勢を鑑み、選考は全てオンラインで完結できるフローとなっております。

それでは、****様のご返信をお待ち申し上げております。
何卒よろしくお願いいたします。

(例)転職エージェントからのメッセージ

初めまして。
****転職エージェント IT領域シニアコンサルタントの****と申します。
弊社はリクナビNEXTにおいて転職決定人数第**位のエージェントで求人の数とバリエーションに自信がございます。

リクナビ登録者の中で弊社求人にマッチする方を求め魅力を感じた方のみにご連絡させていただいてます。

添付致しました求人について、是非お勧めしたくスカウトさせていただきました。
優良な求人を選抜してご紹介しておりますのでエントリーをお待ちしております。
質問もエントリーの際のコメント欄からお受けします。
お気軽にお問合せください。

今回のスカウトメールが良いご縁になればと思います。

何卒、ご検討をお願い申し上げます。

メール・メッセージへの返信は任意なので返信しなくても問題はありませんが、ぜひ返信してみてください。

理由は後述します。

 

検索機能が使いやすい

リクナビNEXTは求人の検索機能がとても使いやすいことが特徴のひとつです。

「職種」「勤務地」だけでなく「働き方」の条件が非常に多く、とても細かな条件で検索することができます。 

「休暇の特徴」から「語学の特徴」まで、11分類、合計59項目を自由に組み合わせて求人の検索が可能です。

例えばホワイト企業に巡り合いたかったら「17時までに退社可」「時短勤務OK」「年間休日120日以上」などをチェックするといった使い方ができます
ヤマダヒロタカ
ヤマダヒロタカ

 

グッドポイント診断で自分の強みを分析

グッドポイント診断は、 リクナビNEXTを運営するリクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして開発した本格診断サービスです。

30分ほどで診断でき、質問に答えていくだけで自分の「5つの強み」について診断することができ、自己分析に活用できます。

診断時間は約30分と長めですが、その分詳細な分析ができるためオススメです。

結果はこのような形で5つの強みが表示されます。

企業への応募時に、診断結果を添付することもできるため、自己PRにも役立ちます。

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リクルートエージェントと併用できる

これはリクナビNEXTを利用する大きなメリットでもあります。

リクナビNEXTに登録すると、同時にリクルートエージェントに登録することもできます。(任意です)

 

「リクルートエージェント」は、リクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスの名称です。

累計41万1,000名を超える、業界No.1の転職成功実績を誇る転職エージェントです。

また、非公開求人数も10万以上と業界最大級となっており、求職者ひとりひとりにマッチした求人の紹介、書類・面接対策、年収交渉までワンストップで転職サポートを無料で受けることができます。

 

こうしておくと、リクナビNEXTであなたの登録情報を見たリクルートエージェントのキャリアアドバイザから個別に連絡が来るようになります。

リクルートエージェントについては、下記の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

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リクナビNEXTを利用するメリットと賢い活用方法

ITエンジニアがリクナビNEXTに登録することで得られるメリットと、リクナビNEXTを120%使い倒す賢い活用方法をお話します。

 

ココがおすすめ

  • エンジニアの求人数が多く様々な企業の求人を知ることができる
  • エンジニアとしての市場価値を分析できる
  • マイペースに転職活動を進めることができる
  • リクルートエージェントとの併用で効果的な転職活動ができる

 

エンジニアの求人数が多く様々な企業の求人を知ることができる

常時4万件以上の求人数を誇るリクナビNEXTですが、ITエンジニアの求人も多いことが特徴であり大きなメリットです。

 

全求人数44,702件
ITエンジニアの求人数10,309件

※2020年9月20日時点

 

全求人の4分の1がITエンジニアの求人となっており、ITエンジニアの求人に力をいれていることがわかりますね。

内訳はこのようになっています。

 

職種公開求人数
システムコンサルタント・システムアナリスト・プリセールス1,423件
システム開発(Web・オープン・モバイル系)4,355件
システム開発(汎用機系)62件
システム開発(組み込み・ファームウェア・制御系)1,309件
パッケージソフト・ミドルウェア開発362件
ネットワーク・サーバ設計・構築(LAN・WAN・Web系)1,476件
通信インフラ設計・構築(キャリア・ISP系)12件
運用・保守・監視・テクニカルサポート673件
社内SE・情報システム1711件
研究・特許・テクニカルマーケティング673件
品質管理109件

※2020年9月20日時点

 

Web・オープン系のエンジニアが多いですが、人気があって求人が少ない社内SEの求人が多いことも特徴的です。

逆に、コンサルタントや、インフラエンジニアの求人は比較的少なめですので、そちらに進みたい方は他の転職サイトか、転職エージェントを併用すると良いでしょう。詳しくは後述しますが、同じリクルートキャリアが運営している転職エージェント「リクルートエージェント」との併用がオススメです。

 

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エンジニアとしての市場価値を分析できる

リクナビNEXTへ登録することで、あなたのITエンジニアとしての市場価値を知ることができます。

リクナビNEXTに履歴書、職務経歴書を登録し、企業や転職エージェントからオファーを受け取ったら、ぜひ返信して下記を確認してみましょう。

 

  • 具体的に自分のどこに興味を持ってオファーを送ったのか

 

返信がこない場合もありますが、一斉送信ダイレクトメールのようなオファーもありますので気にする必要はありません。

面接確約オファーなど、担当者が心を込めて文章を書いているオファーも多く、その場合は返信が返ってきます。

 

ここで重要なことは、企業目線で客観的な評価を聞けるということです。

仕事の評価は、上司や同僚から聞くこともあるかと思いますが、顔も知らない他人から書類の内容だけで評価を受けることができるので、あなたの強みや現在のポジションが適切かどうかなどを客観的な目線で把握できるようになるはずです。

なぜオファーされたか、ぜひ具体的な理由を聞いてみましょう。

リクナビNEXTは転職サイトの中でも最も求人数が多いサイトであり、それだけ多くの企業の目に触れる点が大きなメリットです。

あなたも気付いていなかった自分の強み、価値を知ることができるかもしれませんね。

 

また、オファーを1通受け取ったあなたは、きっと2社目、3社目とスカウトが続くと思います。

スカウトを受けた企業の規模、ポジション、年収を総合的にチェックすることで、自分自身がどの程度の規模の企業、ポジション、年収で活躍が期待できるか、どの程度の年収を得ることができるかの指標にすることができます。

このように、リクナビNEXTに登録することで客観的に自分自身の市場価値を確認することができます。

 

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マイペースに転職活動を進めることができる

冒頭でもお伝えしましたが、転職サイトの最大のメリットは「手軽である」という点です。

リクナビNEXTに登録したからといって、転職活動を始めないといけないということはありません。

リクナビNEXTの最大の特徴である、数多くの求人情報・企業情報をじっくりと見比べることで業界研究ができますし、職務経歴書の書き方の練習をすることもできます。

オファーが来るようになったら自分の市場価値分析もできます。

このように、リクナビNEXTに登録することでマイペースに転職活動を進めることができます。

 

リクルートエージェントとの併用で効果的な職活動ができる

繰り返しになりますが、リクナビNEXTに登録すると、同時にリクルートエージェントに登録することもできます。

リクルートエージェントは、業界最大の求人数を誇る転職エージェントであり、リクナビNEXTには掲載されない非公開求人を常時10万件持っています。

ITエンジニアの転職にも力を入れており、公開・非公開合わせて65,000件のITエンジニア求人を持っていることが特徴です。

 

また、転職サイトは、年収など待遇面を求職者自身で企業と調整・交渉を行う必要があり、交渉慣れしていない方は、年収レンジの最も低いところで決まってしまうこともあります。

転職エージェントはこうした面倒な交渉を一手に引き受けてくれる大きなメリットがあります。

 

リクナビNEXTで業界研究、自己分析(市場価値分析)を行って、転職の意思が固まったら、リクルートエージェントを併用することをオススメします。

僕はまさにこのパターンで、リクナビNEXT経由で連絡を頂いたリクルートエージェントのアドバイザとご縁があり、転職に成功しました。
ヤマダヒロタカ
ヤマダヒロタカ

 

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エンジニアの転職でリクナビNEXTを利用するデメリット

ITエンジニアがリクナビNEXTに登録する際に気を付けないといけない点をお話します。

 

ココがダメ

  • 地方の求人が少なくUターン・Iターン転職に弱い
  • 求人情報を自分の目で見極める必要がある

 

地方の求人が少なくUターン・Iターン転職に弱い

リクナビNEXTの全求人数4万件のうち、約2万件と半数が関東に集中しています。

ITエンジニアの求人は基本的に関東圏か関西圏に集中しているので、ある程度仕方のないことなのですが、地方へのUターン・Iターン転職を検討している方は、リクナビNEXTだけでなく、他の転職サイトを併用することが良いかもしれません。

 

求人情報を自分の目で見極める必要がある

リクナビNEXTは転職エージェントではないため、求人の検索、応募、企業との調整を基本的に自分で行う必要があります。

求人情報が多いのはメリットですが、その分、多くの情報を自分の目で見て見極める必要があります。

自分ひとりで見極めたつもりになっていても、入社してからアンマッチに気付く可能性もなくはないです。

そうしたことを避けるためにも、転職の意思が固まったらリクルートエージェントと併用して転職活動を進めることをオススメします。

 

リクナビNEXTの評判と口コミ

リクナビNEXTの特徴である「求人数が多い」「求人の質が良い」「とりあえず登録してもOK」という口コミが多いようです。

ネガティブな口コミを見ると「競争率が高い」「地方の求人が少ない」「サイトの作りがよくない」などの口コミが多く見受けられました。

サイトの作りをどう判断するかは人それぞれだと思いますが、毎週2.6万人もの人が登録しているため、競争率が高いのは事実だと思いますので、早めに登録しておいた方が良いと考えられますね。

 

リクナビNEXTのポジティブな評判・口コミ

 

リクナビNEXTのネガティブな評判・口コミ

 

リクナビNEXTがオススメな人

これまでお話してきた内容を踏まえ、リクナビNEXTはこのような方にオススメです!

こんな方におすすめ

  • はじめて転職活動を行う方
  • 自分の強みや市場価値を分析したい方
  • マイペースに転職活動を進めたい方
  • 転職エージェントと併用して転職活動を効果的に進めたい方

 

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リクナビNEXT利用時の注意点

リクナビNEXTを利用する際に注意するべきことをお話します。

 

登録情報は漏れなく記入しよう

リクナビNEXTは企業からのオファー機能がありますが、自分の市場価値を正しく分析するために、履歴書、職務経歴書など必要なレジュメは全て記入しましょう。

レジュメの完成度を診断する機能もありますので、活用すると良いでしょう。

 

現職の企業は非公開にすることをお忘れなく

まだ退職しておらず、現職の企業に勤めながら転職活動を行う方は、現職の企業から検索されないよう、レジュメを非公開にすることができます。

 

 

今務めている企業に転職活動をしていることがバレてしまうと、引き留めにあったり、最悪の場合、評価やボーナスの査定を下げられてしまう可能性もあります。

退職してしまう社員にはあまりお金をかけたくありませんからね。

「転職・求人トップ→マイページ→レジュメの非公開設定」から簡単に設定できるので、確実に設定して現職の企業をブロックしておきましょう。

 

 

まとめ

毎週2.6万人以上が新規登録する、業界最大手の転職サイト、リクナビNEXTの評判、口コミと賢い活用方法についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトのメリットは、マイペースに転職活動を進められるところです。

リクナビNEXTは、オファー機能やグッドポイント診断を通して自己分析や市場価値の分析にも活用できます。

また、業界No.1の求人数を誇る転職エージェント、リクルートエージェントと併用することで効果的・効率的に転職活動を進めることもできます。

このような強みを持つリクナビNEXTは、はじめて転職活動を行う方にも、再び転職活動を行う方にも安心してオススメできる転職サイトです。

 

リクナビNEXT、リクルートエージェントどちらも無料で登録できますので、転職を迷っている方は「とりあえず」でもリクナビNEXTへ登録してみることをオススメします。

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  • この記事を書いた人
ヤマダヒロタカ

ヤマダヒロタカ

インフラエンジニア/ITアーキテクト/プロジェクトマネージャ。 文系出身でIT未経験から2度の転職を経て、現在大手SIerにて技術系組織の部長を務める。インフラ技術を軸に最適なITアーキテクチャを提案することが責務。

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